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きちんと働くために 障害年金をもらうことを考えてみませんか


 

 まったく働けないわけではない。でも、フルタイムで働いて帰宅すると動くことができないほど疲れてしまい、持病がさらに悪化してしまう。
 こんな悪循環を断ち切るために障害年金をもらえることもあります。生活費の一部は障害年金で補い、働きながら少しずつ完全復帰に向けて調整をしていく。生活費が月に10万円必要であるとして、障害年金で6.5万円がもらえるのであれば残りの3.5万円の仕事をする、という考え方です。

 仕事をして給料をもらうと必ず年金がストップするわけではありません。
 年金は請求をしないともらえません。何が一番いい方法なのか、一緒に考えてみませんか。

 

障害年金の受給を最初から諦めていませんか

障害年金が支給されるための3つの要件

 

初めて診療を受けた日(初診日)はいつですか

 

年金保険料をきちんと納付していましたか

 

生活や仕事にどのくらい支障がありますか

 

支給される障害年金の金額

 

障害年金額(令和2年度)

 

障害年金のことをもっと詳しく知ろう (Blog Link)

 

 

 



障害年金に関するご相談の流れ


まずはメールで相談予約をしてください

 

 障害年金を受給するためには上の3つの要件を明確にしなければなりません。
 年金請求の手続きは社会保険労務士に丸投げできるものではありません。代理を頼んだとしてもいくつかの書類の準備は本人でなければできないことも出てきます。

 3つの要件を明確にするためには、まず、できるだけ今までの記憶を呼び起こし、事実関係を時系列にまとめてください。

 そして、記憶の元となった資料(診察券、医療機関の領収証、日記、給与明細、過去に請求を出したことがある方はその時の資料)をできる限りたくさん集めてください。

 それらの資料を当方と分析しながら、障害年金が受けられるのかどうかを一緒に考えてみませんか。

 

手続きを依頼するための費用

 

初回相談料 無料

 初回のご相談は1時間まで無料です。メールをいただければLINEによるビデオ通話やzoomによりご相談させていただきます。
 なお、障害年金のご相談はお互いの信頼関係が重要になりますので、電話などの音声だけやチャットなど文字だけによる対応はお断りさせていただいております。

 

着手金

初回裁定請求の場合:5万円   不服申立ての場合:7万円

 初回ご相談の結果、障害年金の請求手続きをすすめる場合は着手金をお支払いいただきます。
 着手金は当方の交通費や通信費などに充てるためのものです。そのため、結果的に年金を受給することができなかった場合(途中で契約を解除した場合を含む)でも着手金の返金はできませんのでご了承ください。

 

報酬金額

@年金額の2か月分 A初回振込額の10% のいずれか高い金額 (最低5万円)

 障害年金の受給が決定した場合、原則として「年金額の2か月分」が報酬金額となります。ただし、遡求請求により過去の年金もまとめて初回に振り込まれた場合は「初回振込額の10%」と比較して高い方が報酬金額となります。
 なお、この金額が5万円に満たない時は5万円とさせていただきます。

 いずれの場合においても、先にお支払いいただいた着手金は報酬金額に充当させていただきます。

 

「年金額の2か月分」について
 障害年金の請求は、多くの書類を準備しなければならないので、とても長い時間がかかります。
 例えば事後重症が認められた場合、請求日の翌月から年金が支給されますが、書類の準備に時間がかかり請求が遅れれば支給開始もその分遅れるため、もらえる年金額も少なくなるということです。
 請求までのスピード感を手続きの依頼費用と考えることができるか、よく考えて依頼を行ってください。