令和4年度の労働・社会保険料(まとめ)

雇用保険

 雇用保険の料率は、4月と10月の2段階の分けての引き上げとなります。

【出典】厚生労働省HP「雇用保険料率について

労災保険

 一方、令和4年4月1日付けで、特別加入保険料率表の第二種特別加入に特10「労災保険法施行規則第46条の17第10号の作業(あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師)」が新設されています。
 既存の区分の番号が変わっていますのでご注意ください。
 なお、既存の区分の特別加入保険料率については令和4年3月31日以前から変更はありません。

【出典】厚生労働省HP「令和4年度の労災保険率について

【出典】厚生労働省HP「令和4年4月1日から労災保険の「特別加入」の対象が広がります

国民年金

 令和4年度の「国民年金第1号被保険者」及び「任意加入被保険者」の1か月当たりの保険料は16,590円となります。
 なお、前納額は以下のとおりです。

【出典】厚生労働省HP「令和4年度における国民年金保険料の前納額について
日本年金機構HP「国民年金保険料

 なお、令和4年4月以降に支給される年金額は以下のとおりです。

【出典】日本年金機構HP「令和4年4月分からの年金額等について

健康保険(協会けんぽ)+厚生年金保険

 協会けんぽの健康保険料と厚生年金保険料は都道府県別に表が作成されています。健康保険料率がそれぞれの都道府県で異なるためです。
 なお、「被保険者の方の健康保険料額」のほかに「任意継続被保険者の方の健康保険料額」「任意継続被保険者の方の前納保険料額」の表も掲載されています。

【出典】全国健康保険協会HP「令和4年度保険料額表(令和4年3月分から)