(兵庫県)疾病治療のために休職する従業員の代替職員賃金に関する補助金

 兵庫県では、三大疾病(がん、脳卒中、心血管疾患)に罹患しても離職することなく、治療と仕事を両立できる環境の整備を目的として、治療のために一時休職する従業員の代替職員を雇用した場合、その賃金の一部を助成する事業を実施しています。
 補助額は代替職員賃金の2分の1(上限10万円/月)とし、期間は休職職員の休職期間内で代替職員を雇用する期間(最大7か月)となります。

【参考】兵庫県HP「三大疾病療養者の治療と仕事の両立支援事業