Disability pension

働くために障害年金を受給しませんか

  
 


障害年金をもらうためにクリアしなければいけない条件はいくつかありますが、
まずは年金のプロである社会保険労務士に相談してみませんか。



障害年金をもらうための3つの要件

初めて診療を受けた日(初診日)はいつですか

 カルテが残っていない場合、他に初診日証明として採用される可能性のある資料は本当にありませんか?

 その障害の予兆は子供の頃からありませんでしたか?

 初診日が5年以上前だから時効で年金が全くもらえない、というわけではありません。
年金保険料をきちんと納付していましたか

 未納とされる期間に、本来は保険料を「免除」されるべき期間が入っていませんか。

 初診日の判定が誤っていた場合、保険料納付要件がクリアされる可能性はありませんか?

 実際には保険料を払っていなくても、サラリーマンの妻の期間は保険料を「払った」期間にカウントします。
生活や仕事にどのくらい支障がありますか

 診断書に書かれている日常生活能力の判定は本当に実情に合っていますか?

 うつ病など精神の障害だからといって受給をあきらめていませんか。

 ざっくりとしたイメージですが、「布団から出れない方が1級、家から出れない方が2級、フルで仕事ができない人が3級」が一応の障害等級の目安です。


支給される障害年金の金額

 年金制度の1階部分に当たる障害「基礎」年金は年間で約78万円以上が支給されます。
 また、ずっと昔から障害を背負ってきたのであれば、
最大5年前の分まで遡って障害年金を受け取ることができます。
 さらに、会社に勤めていた期間に初診日がある場合は、年金制度の2階部分に当たる障害「厚生」年金もプラスして支給されます。もちろん、こちらも最大5年前の分まで遡って障害年金を受け取ることができます。








ご相談の流れ

 障害年金を受けるには上の3要件を明確にしなければなりません。
 そのために、まず、できるだけ今までの記憶を呼び起こし、事実関係を時系列にまとめてください。そして、記憶の元となった資料(診察券、医療機関の領収証、日記、給与明細、過去に受給申請を出したことがある方はその時の資料)をできる限りたくさん集めてください。

 それらの資料を私どもと分析しながら、障害年金が受けられるのかどうかを一緒に考えてみませんか。
 初回の相談はZoomを使ったオンライン会議システムを使いましょう(一度も使ったことがなくても簡単に使えます。)。関西圏に限らず、全国からのご相談をお待ちしております。