本当に公的年金だけで大丈夫ですか

社長や役員の自分年金づくりをしませんか
従業員の自分年金づくりをお手伝いできる企業になりませんか


Office aya9 nineでは 加入者1名から
企業型確定拠出年金の制度設計を承ります。




 役員や従業員の将来を考えた福利厚生制度となる企業型の確定拠出年金(DC)。大企業しか導入できないと思われていませんか。

 答えは「No」。厚生年金の適用事業者であれば加入者1名でも導入が可能です。また、個々の役員や従業員が給与として現金で受け取るかDC掛金として積み立てるかを選択する制度設計もできます。

 さらに、既に退職金制度を設けている企業であっても、制度を並立したり積み立てた資産をDCへ移換するなど多様な選択肢の中から最適な制度を選ぶことができます。
 制度導入には給与規程や退職金規程の見直しが必要になりますが、Office aya9は社会保険労務士事務所なので就業規則の改訂もワンストップサービスで承ります。また必要に応じてDC加入者のための投資教育(セミナー)も承ります。

 企業を中長期で創造するためには優秀な人材を確保することが必要。そのために長期視点の福利厚生制度を充実させ、一歩先を走る企業としてアピールしませんか。
 そして社長をはじめとする役員も、そのメリットを享受しませんか。
企業型DCのメリットはココだ!

  • 年金資産は信託銀行が分別管理をするので安心・安全。
  • 企業型DCの加入者一人当たり拠出限度額は年66万円で個人型iDeCo27.6万円の倍以上。
  • 企業の役員や医療法人の理事など中退金に加入できない方もDCに加入することが可能。
  • 小規模企業共済に加入できる企業は両制度を活用することも可能。
  • 将来、どれだけ事業規模が拡大しても制度の継続が可能。
  • 公的年金と同様に原則差押え禁止なので企業に個人保証をしているオーナーも安心。
  • 短期(3年以内)で退職した従業員には企業負担分の返還を求める制度設計が可能。
  • 掛金は福利厚生費として全額の経費算入が可能。

気になるキーワードはありませんか。

詳しい解説はこちらのボタンから。

社長の年金、報酬が多いとゼロになります! 確定拠出年金(DC)は税制面でもメリットが! リスク分散で大きな痛手は被りません!
 「在職老齢年金」という用語を聞かれたことがありますか。
 報酬額を計画的にコントロールしないと、社長の厚生年金保険は掛け捨てになってしまいます。
 確定拠出年金(DC)や退職金制度も併せて、年金制度や税制度を総合的に勘案した社長「も」年金を考えましょう。
 同一労働同一賃金の導入で、これからは日本独特の終身雇用や年功序列制度は崩壊していきます。つまり、今までの退職金制度では優秀な人が集まらない。
 これからは企業型確定拠出年金(CD)制度の有無が人材確保の決め手になります。
 社長や役員も加入ができ、しかも総人件費を増やさずに企業型DCを導入する制度設計もあります。
 企業に確定拠出年金(CD)を導入したら、制度加入者には投資教育をしなければいけません。確定企業年金(DB)とは異なり、将来の価値変動リスクは企業ではなく従業員が負うことになるからです。
 長期投資は「儲けること」を考えるのではなく、いかに「リスク分散」をするかが成功の決め手になります。